お気に入りのお店に行かれなくなりました

私は勤務地が以前都内にありました。

近くには食べ物やさんがとても多く昼食には外に出かけることがとても楽しみでした。

そこで見つけたお店がとても素晴らしかったので事務所移転までの1ヶ月くらい通って昼食を食べていました。

漢喫茶という薬膳料理を出してくれるとても健康にいいお店で年配の方から女性客も多く訪れるお店でした。

私は表の立て看板に鰻丼500円と書いてあるのに目が行きこのお店に入りました。

昼間の数量限定品ではあるそうなのですがうなぎが500円で食べれる魅力は何物にも勝るものがありました。

私はお店に入るとこれまた人当たりのいい店員のおじさんが何食べたいですかと聞いてくれ自販機でチケットを取り出してくれました。

ここでのメニューはどれも健康に良さそうなものですが、お水も水素水を出してくれたりしました。

鰻丼もとても美味しいものでしたが、ちょっとしたデザートで出してくれるお菓子のようなものも店員さんが説明してくれて健康にいいものでした。

昼からこのような食事がワンコインで出来て午後からの仕事がとてもはかどること間違いなしでした。

そしてさらにびっくりしたのは店員のおじさんが整体の先生もやられていたとのことでとても体に詳しく色々アドバイスをしてくれました。

私は歩き方がとても不格好なので『ひざや腰が痛むのですか?』と聞かれました。

当たっていると答えたらなんと整体の技術を生かして背骨骨盤を椅子に座ったままの状態で軽く治してくれました。

とてもからだや気分がすっきりとかるくなりました。

お店に昼食に食べに幾度に少し施術を行ってくれるのでとてもいいサービスをしていただけたなと感動していました。

しかし、私は職場の事務所が移転することになり遠く離れてしまうのでこのお店に食べに行くことができなくなりました。

店員のおじさんのサービス精神には本当に感動していましたので、あの店に行けなくなったことがとても悲しいです。

私はこれからもあのような最高のお店に出合うことはあるように思えません。